前へ
次へ

弁護士法について考えてみる

弁護士になると弁護士法という法律のもとで仕事をすることになります。弁護士の制度を定めた法律であり、資格に関する規定などが記述されています。その中には、専門のことは記載されていません。交通トラブルを専門に扱っている場合、他のトラブルは扱ってはいけないというようなこともありません。得意分野と扱ったことがないような分野の両方に対応をすることが出来るのです。ですから、専門外のトラブルに対応をする場合には不備も生じてしまうことがあります。どんな依頼であっても、法律という大きな括りの中ではプロなのですから、全力で取り組む必要があるのです。弁護士法には資格に関すること以外にも名簿への記載など独特な世界に関する記載もあります。

Page Top